JAGDA企画展
1983年、ポスターの制作を通じて平和を求める「JAGDA平和ポスター展」と「HIROSHIMA APPEALES」のポスターキャンペーンを同時にスタート。こうした活動は世界のデザイン界で反響を呼び、1985年の「日米平和ポスター展」や「平和ポスター国際展」へと発展。1989年には、一連の平和ポスター展の活動が、'89デザインイヤーフォーラムにおける「日本デザイン賞奨励賞」を受賞しました。 現代グラフィックデザインの多彩な姿を社会にアピールし、時代に即したメッセージを発信するため、1990年以降、「環境」や「世界遺産」「WATER FOR LIFE」などのさまざまなテーマ展を企画し、多くの会員が自主的にポスター制作に参加しています。 2001年に実施した「JAPAN 2001」以降は、学生部門も設置して、活動の領域を広げています。
おもな展覧会のテーマ
- 「平和ポスター展(1983〜1991年)」
- 「HIROSHIMA APPEALSポスター」(1983〜1990年・2005年)*
- ポスター展「JAPAN」(1988年、2001年)
- ポスター展「WATER」(1989年)
- 平和と環境のポスター展「I'm here.」(1992年、1993年)
- 平和と環境のポスター展「HIROSHIMA-NAGASAKI 50」(1995年)
- ポストカード展「顔面総百展」(1996年)
- ポスター展「世界遺産」(1997年)**
- ポストカード展「はなはなはな」(1998年)
- ポスター展「DESIGN」(2000年)
- ポスター展「WATER FOR LIFE」(2005年)***
※各展覧会とも、カタログを販売しています。
* (財)広島国際文化財団の提案を受けて実施。国内外への頒布を目的とした反核・平和ポスターを、会員代表がボランティアで毎年1点制作。2005年に再開。
** (社)日本ユネスコ協会連盟の協力を得て実施。「国際インダストリアルビエンナーレ(BIO)」で金賞とICOGRADA特別賞を同時受賞。
*** 国際連合広報センターの協力を得て実施。愛知万博国連館でも展示。