JAGDA

JAGDAについて

  1. JAGDAについて
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  3. 国際交流

国際交流

日本のグラフィックデザイン界の窓口として、海外諸機関・団体との作品交換、人的交流といったコラボレーションを通じ、さまざまな国際交流活動を展開しています。

Icograda(イコグラダ/国際グラフィックデザイン団体協議会)

JAGDAはグラフィックデザインの国際組織であるIcograda(会員48ヶ国・地域92団体)に加盟し、総会への会員派遣やポスター展への協力など、その活動に積極的に参加しています。1989年には東京で「汎太平洋デザイン会議」を開催し、2003年10月には「世界グラフィックデザイン会議・名古屋(第20回Icograda総会・会議)」を名古屋で開催。49ヶ国・地域から約3,800名もの参加者を集めました。

 ■News from Icograda(Icogradaの情報を定期的にご紹介しています。)

ポスター交流

世界各国で開催される展覧会の編成に協力し、会員の制作したポスターを寄贈しています。特に、国際交流基金が主催する「現代日本のポスター展」(1984年、1990年、1992年)、「ポスターにみる日本展」(2000年)は、いずれも好評のうちに世界各国を巡回。近年では韓国(2000年)や台湾(2004〜2005年)など、アジア地域でのポスター展が活発になっています。

人的交流

国内外で開催される各種シンポジウムやセミナーに、会員を講師として派遣しています。また、海外で活躍するデザイナーを迎えての「JAGDA国際デザインセミナー」(1994年、1997年)や、韓国のデザイン団体(KSVD)との人材交流(1984〜1990年)などを実施してきました。

海外研修制度の推薦窓口

若手クリエイターを対象に文化庁が実施している「新進芸術家留学制度・国内研修制度」のデザイン・メディア芸術分野の窓口として、会員、一般の方から候補者を推薦しています。また、「海外芸術家招へい研修制度」についても、申請を取りまとめています。

国際コンペティション情報の提供

ワルシャワ、ブルノ(チェコ)、メキシコ、ショーモン(フランス)など、世界各地で開催されるデザインコンペティションの公募情報を会員に提供しています。

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