JAGDA

JAGDAについて

  1. JAGDAについて
  2. 概要

概要

社団法人日本グラフィックデザイナー協会/JAGDA(ジャグダ)は、日本で唯一のグラフィックデザイナーの全国組織として1978年に設立、1984年に通商産業省(現・経済産業省)所管の社団法人となりました。JAGDAは現在、日本全国および海外に約2,400名の会員を擁しており、グラフィックデザインに関する知識と経験の交流・活用を通してグラフィックデザインの向上を推進することで、生活文化の向上と産業の発展に寄与することをめざし、様々な活動を行っています。

『Graphic Design in Japan』(旧称:JAGDA年鑑)やデザイン教科書『VISUAL DESIGN』などの出版、平和や環境、世界遺産などをテーマにした展覧会の開催、シンポジウムやセミナーの開催、デザインの権利保護やデザイン料金に関する取り組み、デザインによる地域振興事業や行政からの委託事業、文芸美術国民健康保険をはじめとする福利厚生制度など、多岐にわたる活動を全国的に展開しています。また、国際グラフィックデザイン団体協議会/Icogradaの活動への参加をはじめとする国際交流事業も積極的に推進しています。2003年10月には、Icogradaの総会にあわせ、「世界グラフィックデザイン会議・名古屋」を開催いたしました。
そして、2007年3月には事務局を東京ミッドタウンに移転し、(財)日本産業デザイン振興会、九州大学大学院芸術工学研究院とともに「東京ミッドタウン・デザインハブ」を開設。日本における新しいデザインの受発信拠点としての活動を開始いたしました。

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