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SHISEIDOというブランドの表現。それへの思いを充満させたグラフィック、という気持ちで作っている。 この作品のテーマは「文字」。このブランドの140年近い歴史に積み重ねられた、インテリジェンスの隠喩である。 下描きなく、真っ白い空間の中で、空っぽの体の中を何かがめぐり、気を上がらせるかのように、文字の行き先を導いていく。 マウスが壊れたままなので、曲線はノートパソコンに人差し指一本で作っている(涙)。 だからという訳ではもちろんないが、「デザインの身体性」というものは強く意識している。 澁谷克彦
SHISEIDOというブランドの表現。それへの思いを充満させたグラフィック、という気持ちで作っている。
この作品のテーマは「文字」。このブランドの140年近い歴史に積み重ねられた、インテリジェンスの隠喩である。
下描きなく、真っ白い空間の中で、空っぽの体の中を何かがめぐり、気を上がらせるかのように、文字の行き先を導いていく。
マウスが壊れたままなので、曲線はノートパソコンに人差し指一本で作っている(涙)。
だからという訳ではもちろんないが、「デザインの身体性」というものは強く意識している。
澁谷克彦