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News from Icograda

JAGDAが加盟する国際団体、Icograda(国際グラフィックデザイン団体協議会/略称「イコグラダ」)の情報を定期的にご紹介しています。

トピックス

 

「Icograda World Design Congress 2007」開催報告(2008.03.24)

昨年10月22〜24日、キューバ・ハバナにて開催されたIcograda総会・大会「Design/Culture」には、国内75名、国外より57カ国400人が参加しました。
また、併催イベントの一つ「文化の多様性のためのポスター」展の出品作品および作家プロフィールが、キューバ・グラフィックデザイナー協会のウェブサイトで公開されています。

招待参加:32カ国104名(日本:荒木優子、U.G.サトー、福田繁雄、松永 真)
会場:キューバ国立美術館
協賛:UNESCOラテンアメリカ事務所

※詳しくは[こちら]をご覧下さい。

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「Icograda World Design Congress 2007」登録料の早期割引は7/31まで(2007.06.11)

10月22〜24日、Icograda総会・大会「Design/Culture」がキューバで開催されます。
7月31日までは早期割引(33%引)が適用されます!

会議登録料
・一般:7月31日まで約6万円、8月1日以降約9万円
・学生:7月31日まで約3万円、8月1日以降約5万円

※登録に関する詳細は主催者のウェブサイトをご覧下さい。
※会議の概要は「JAGDA Report mini」6月号をご覧下さい。

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Icograda World Design Congress 2007(2007.04.23)

Icograda総会・大会が、今年10月、キューバの首都ハバナで開催されます。テーマは
「Design/Culture」。日本から、福田繁雄氏がアジアのポスター事情について、
キュー・リーメイ・ジュリヤ氏(国際デザインセンター)が世界各都市のデザイン
振興政策について、講演を行います。

日程:10/20(土)Icograda教育機関ネットワーク会議・Icograda理事会
   10/21(日)Icograda教育機関ネットワーク会議・Icograda理事会・開会式
   10/22(月)国際会議(Day 1)
   10/23(火)国際会議(Day 2)
   10/24(水)国際会議(Day 3)・閉会式
   10/25(木)Icograda総会・Icograda基金レクチャー
   10/26(金)Icograda総会
講師:パオラ・アントネッリ(米/MoMA建築・デザイン部門チーフキュレーター)
   ポーラ・シェアー(米/Pentagram)
   アン・サンス(韓)ほか、中南米からも多数
会議登録料:国際会議/2,585カナダドル(〜 8月)、870カナダドル(9月〜)
      教育会議/プロのデザイナー655カナダドル・学生190カナダドル
      同伴者/190カナダドル(会議の聴講不可、イベントのみ)
      ※1カナダドル=約105円
共催:Prografica(キューバ・グラフィックデザイナー協会/会員800名)
   CNAP(キューバ文化庁)

※詳しくは主催者の[ウェブサイト]をご覧下さい。

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Icograda Design Week in India(2007.01.15)

Icogradaは年数回、各国のデザイン団体と「Design Week」を実施しています。昨年7月のシアトルに続き、来る2月、インド・ムンバイにて「Design Week」が開催されます。テーマは「Design Local」。主催するインド工科大学ムンバイ校 IT Bombay)インダストリアル・デザイン・センターは、インドで最も評価の高いデザイン教育機関の一つです。

内容:2月5日(月)〜7日(水)学生ワークショップ・教育者会議
   2月8日(木)〜9日(金)国際デザイン会議
講師:Massimo & Lella Vignelli(米・伊)/April Greiman(米)
   R K Joshi(印)/Omar Vulpinari(伊)ほか多数
会場:インド工科大学ムンバイ校インダストリアル・デザイン・センター

※詳しくは主催者の[ウェブサイト]をご覧下さい。

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Icograda 理事会のご紹介(2006.10.10)

Icograda理事会は、隔年で開催されるIcograda総会においてIcograda加盟団体が正式に候補とし選出した者によって構成される。理事会のメンバーは無償でその時間と専門知識を捧げる。理事会は年4回、世界各地で開かれ、通常は地域会議、セミナー、その他のデザインイベントが併催される。

2005-07年度Icograda理事

会長:ジャック・ラング(南アフリカ)
1988年南アフリカのプレトリア大学にて情報デザイン学士号を取得。テレビ・広告業界を経て、視覚伝達に関するコンサルティング会社ブループリント・デザインの共同経営者となる。現在、官・民を含む多様な顧客の企業戦略コンサルティング、一貫した視覚伝達計画を研究・開発している。
2001年よりIcograda理事。2001年ヨハネスブルグで行われたIcograda会議「コンチネンタル・シフト」では実行委員長を務めた。1998年〜2003年デザイン・南アフリカ会長。南アフリカコミュニケーション財団理事。南アフリカデザイン教育フォーラムメンバー。学術誌『イメージ&テキスト』編集委員。SABSデザイン・インスティテュートが主催するデザイン功績賞の運営委員。
プロのデザイナーとしても受賞多数。審査員や会議の進行役を多く務め、視覚伝達に関する著書・著作も数多い。英語とアフリカーンス語(南アフリカ公用語のひとつ)のバイリンガル。世界6大陸の20数カ国を訪れた。

前会長:マーヴィン・クーランスキー(デンマーク)
1936年南アフリカ、ヨハネスブルク生まれ。ロンドンのセントラル・スクール・オブ・アート・アンド・デザインを卒業後、フリーランスの期間を経て、ノル・インターナショナル社のデザイン・コンサルティング業務を行うプランニング・ユニット社グラフィック・ディレクターに就任。1969年クロスビー・フレッチャー・フォーブスに加わり、1972年ペンタグラムを共同設立。1993年よりデンマークに拠点を移す。
世界中の多国籍企業、文化施設、教育機関を顧客に持つ。ブルノ・グラフィックデザイン・ビエンナーレ銅賞、パッケージデザイナー協議会金賞、D&AD銀賞、NY ADC銀賞、日本通商産業省金賞、1995年グスタフ・クリムト賞、1996年デンマークIGデザイン賞など、数々の主要なコンペティションで受賞歴を持つ。
彼の作品はニューヨーク・MoMAの永久コレクションに収蔵され、世界中の出版物や展覧会に幾度も取り上げられてきた。ニューヨークの色鮮やかなグラフィティを称えた本『Watching My Name Go By』を企画・デザイン。ペンタグラムに関する書籍4冊を共同執筆している。

次期会長:チャン・ドンリュン(韓国)
外交官の家庭に生まれ、アジア、ヨーロッパ、北南米、アフリカの5大陸で育つ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学、パーソンズ・スクール・オブ・デザインを卒業後、カリフォルニア芸術大学で修士号を取得。ナラ・アドバタイジング、韓国のデザイン・フォーカス、香港のスタイナー&Co. など数社を経て、インフィニット・グループのクリエイティブ・ディレクターに就任。1991年に設立したDC&Aは、アジアで有数のアイデンティティ・デザイン企業に成長し、CIでは新羅ホテル、メイル・ビジネス・グループ、M.netテレビ、ブランド・アイデンティティではサンパワー電池、サンタフェ・コーヒーなどを顧客に持つ。1999年にインターブランド社と合併、FIFAワールドカップ2002年大会、韓国テレコム、新韓銀行のアイデンティティ・デザインを手がけた。
ブルノやワルシャワなどのポスタービエンナーレ、タイポディレクターズクラブを始めとする国際コンペにて受賞多数。ブランド戦略について広く講義し、現在はソウルの弘益大学視覚伝達デザイン学科長。韓国視覚情報デザイン協会(VIDAK)副会長。2000年ソウルで行われたIcogradaミレニアム会議では実行委員長を務めた。

事務局長:リーサ・ヴァイス・クリント(デンマーク)
1965年デンマーク生まれ。現在、デンマーク・デザイナー協会会長、デンマーク芸術財団およびデンマーク・デザインスクール理事。1993年デンマーク王立芸術大学建築学部より建築とグラフィックデザインの複合学位を取得。その経験から、今日のデザイン界において注目を集める学際的なアプローチを身につけている。デンマーク王立図書館情報大学、デンマーク王立芸術大学建築学部、コペンハーゲン大学と広く教壇に立ってきた。1993年自身のデザイン事務所トレードマークスを立ち上げる。
多分野にわたる会員を持つ団体のメンバーとして、IDA(国際デザイン連盟)組織の力が持つ可能性は大きいと確信している。デザインがものごとに革新をもたらす鍵になると信じ、商業界や政界からの関心を集めるためには知識・情報を基盤にしたデザイン手法の確立が必要であり、この課題こそ国際的なデザイン組織が協力して考え担うべきだと考えている。

監事:デビッド・バーマン(カナダ)
ウェブデザインやソフトウェア・インターフェース開発を含む、印刷物の電子メディア化を中心に、グラフィックデザインとコミュニケーション分野で20年以上のキャリアを持つ。講演、グラフィックデザイン、コミュニケーション戦略、タイポグラフィ、コンサルティング業務など、ここ数年は10カ国以上で仕事をしてきた。顧客リストにはIBM、国際宇宙ステーション、カナダ政府、世界銀行、アガ・カーン財団などが名を連ねる。
カナダのグラフィックデザイナーの社会的責任をまとめた倫理規範の確立に関わる。その草案は2000年5月、カナダ・グラフィックデザイナー協会が全会一致で承認。北米初の認定グラフィックデザイナー協会である、オンタリオ・グラフィックデザイナー協会にて1997年から1999年まで会長を務め、協会の一般会則や職能規定の開発を推進し、オンタリオの資格認定試験における、職業倫理規範に関するセクションを執筆した。2002年よりカナダのグラフィックデザイン倫理委員長。


副会長:ヴィジェイ・アーカリー(南アフリカ)
ハードブイ・マッキャン・エリクソン共同設立者。同社は1991年南アフリカで初めて黒人により設立された広告デザイン会社である。
南アフリカ航空(南アフリカのフラッグキャリア)の新CIや、真実和解委員会(南アフリカの歴史と選挙制度問題に対処する組織)のイメージ/アイデンティティデザインなどを制作し、南アフリカの民主化の歴史において忘れがたいデザインの数々を刻んできた。新政府の選挙制度を作り上げ、第一回民主選挙の無記名投票用紙を制作、また、全ての選挙者啓蒙キャンペーンを企画した。
反アパルトヘイトおよび選挙方法を説いたポスタのーうち10枚がヨハネスブルクのアパルトヘイト博物館の常設展に収められている。また、ポスター『ハーレムのダンスシアター』がスミソニアン博物館の永久コレクションに収められている。
近年は南アフリカ政府に対してデザイン関連の助言を行い、大統領就任式に関するビジュアル、大統領夫人へのブランディングに関する助言、大統領の全社会事業のデザインなどを手がけている。
南アフリカ国際ローリー賞理事、南アフリカにあるベガ・ブランド・広告学校の顧問評議委員。情報産業のための変革強化委員会メンバー。南アフリカグラフィックデザイン協議会THINKの前会長。ハードブイ・戦略・ブランディング・デザイン社の元共同経営者。2005年7月にブランド戦略・デザインコンサルティングを行うブラック社を設立した。

副会長:ハリム・チュエリー(カタール)
レバノン出身。カタールでデザイン教育と実践に携わる。現在、カタールのヴァージニア連邦大学美術学部助教授。学士号とふたつの修士号を取得した後、現在は英ブライトン大学デザイン学博士課程に在籍中。同時に自身のデザイン事務所も経営しており、文化様式のアイデンティフィケーション、バイリンガルCIの開発、ラテン語系とアラビア語を同時に表現するタイポグラフィなどを手がける。
デザインコンサルタント業に加え、汎アラブ・グラフィックデザイン雑誌『コンマ』を年四回発行している。国内外のデザインコンペで受賞を重ね、学生コンペや広告賞では広く審査員を務めてきた。デザイン会議の運営や、アラブ諸国で催されたワークショップ「Creative Nights」実行委員長を務めるなど、国際的なイベントに積極的に関わっている。中東・湾岸地域のグラフィックデザインに革新をもたらすことを目指す。

副会長:リチャード・グレフェ(アメリカ)
これまで社会的目的を掲げる組織の発展に関わってきた。彼の情熱はデザインにある。ダートマス大学で経済学位を取得、同時にブックデザインを学んだのち、スタンフォード大学院にてMBAを取得した。手で活字を組む仕事に始まり、アジア地域の政治アナリスト、『タイム』誌の経済産業分野ライター、公共政策および都市デザインのコンサルティング会社取締役、ワシントンの公共放送事業の戦略計画および立法計画マネージャーなどを務めてきた。1995年にAIGAに加わる。人道主義者・国際主義者であり、これまでミュンヘン、英国ブリストル、ローザンヌ、マニラ、ホーチミン、ニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントンに住んだ経験を持つ。
Icograda理事会への参加にあたり、二つの関心を抱いている:
(1)Icogradaの近年の発展に敬意を示しつつ、今後もIcogradaが可能性を拡げ、事業を拡大していくために、自分の経験と能力を生かすこと。
(2)米デザイン界がさらに世界のデザイン界と融合していく方法を探ること。米デザイン界は規模が大きく、言葉とビジュアルの使用において世界に与える影響はあまりに大きい。米デザイン界は世界のデザイナー達と共有すべきエネルギーとインスピレーションと知識に満ち溢れているが、それ以上に外のデザイナー達から学ばなければならない。特に異文化の視点から社会を見ることを各自が理解する必要がある、と考える。

副会長:ラッセル・ケネディ(オーストラリア)
メルボルンにあるモナシュ大学視覚コミュニケーション学部の上級講師およびコースコーディネーター。グラフィックデザインと映画制作を研究、また実践している。1994年より同大学に勤務する前は、自身のCIコンサルタント事務所を持ち、映画・ドキュメンタリー会社オンセット・プロダクションズを共同経営していた。
AGDA(豪グラフィックデザイン協会)メンバー。産学交流のネットワーク・インターフェースを推進。オセアニア・アジア地域の教育機関に招かれることも多く、現在、シンガポールのテマセク・デザイン・スクールおよびニュージーランドのワイカト大学ワンガヌイ・デザイン学部の調査/交流委員。Icograda教育ネットワークの発展と、国際的な教育交流事業の推進に取り組んできた。

副会長:ルース・クロッツェル(ブラジル)
サンパウロ生まれ。ヨーロッパ移民の両親のもと、子供時代をシカゴとニューヨーク、思春期をイタリアで過ごす。1982年サンパウロ大学建築都市学部を卒業し、グラフィックデザイナーとして公私企業および教育分野のプロジェクトに参加してきた。現在はデザイン事務所エスタディオ・インフィニートの代表を務めるほか、アルマンド・アルバレス・ペンティアード財団建築都市大学、シナック・コミュニケーション芸術大学にて視覚伝達を教えている。ブラジル・グラフィックデザイン協会の設立メンバーの一人であり、4期に渡り理事を勤めた。2003年よりフェアトレードを推進するNPO団体マンダレウ理事。デザイン実務と教育のほかに、数多くの審査会、イベント、ブラジル国内外の出版物に関わり、ブラジル・グラフィックデザイン協会のイベントおよび委員会に積極的に参加している。

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Icograda Design Week in Seattle インタビュー特集(2006.07.10)

現在、米シアトルで開催中の「デザインウィーク」(7/9〜15)。メディアパートナーの「Design Taxi」が、スピーカーへのインタビューを公開しています(英語)。

●国際会議スピーカー
サラ・リトル・ターンブル(スタンフォード大ビジネススクール/米)
ダレル・リー(デザインコンサルタント/米)

アデリア・ボルジェ(デザインジャーナリスト/ブラジル)
リンダ・フー(デザイナー、教育者/豪)

エセン・カロル(デザイナー、教育者/トルコ)
マーヴィン・クーランスキー(ペンタグラム共同設立者、Icograda前会長/デンマーク)

サキ・マフンディクワ(デザイナー、教育者/ジンバブエ)
ラヴィ・ナイドゥ(デザイン会議「Design Indaba」主宰/南ア)

サーニャ・ロッコ(デザイナー、教育者、1999-2001年度Icograda副会長/クロアチア)
ヘンリー・スタイナー(デザイナー、元AGI会長/香港)

オマー・ヴルピナーリ(ベネトン・リサーチセンター「Fabrica」/イタリア)

●学生ワークショップ指導者
Tarek Atrissi(デザイナー、ベイルート出身/オランダ)
Sean Bolan(ワシントン大学ビジュアルデザイン講師/米)

Cristina Chiappini(デザインコンサルタント/イタリア)
Halim Choueiry(デザイナー、Icograda副会長/カタール)

Lorraine Gauthier(デザインコンサルタント/カナダ)
Andrea Marks(オレゴン州立大助教授/カナダ)

Alejandro Quinto(デザイナー、メキシコ出身/カナダ)
Chang Sik Kim(デザイナー、サンホセ州立大学助教授/カナダ)

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Icograda Design Week in Seattle(2006.06.26)

Icogradaは、隔年で総会・大会(2003年度は「世界グラフィックデザイン会議・名古屋」)を開催するほか、各地のデザイン団体と「Design Week」を実施しています。
昨年、米グラフィックアーツ協会/AIGAが加盟したことを受け、アメリカ初のIcogradaイベントとして、7月、シアトルで「Design Week」を開催します。

●内容
7/9-12 学生ワークショップ
7/9-11 Icograda理事会
7/12  Icograda地域会議
7/12  Icogradaデザインメディアネットワク・プレス説明会
7/13  セミナー「Over the Fence」
7/14-15 国際会議

●併催
Shared Dreams 展:米およびキューバのデザイナーによる作品展
Adobeセミナー:学生・デザイナーを対象に実施
デザイン事務所ツアー:Fitch、Girvin、Starbucks ほかを訪問
観光ツアー:航空博物館、ワイナリー、ダウンタウン、クルーズ

●会場:ワシントン大学(ワシントン州シアトル)
●詳細:Icogradaウェブサイトおよび「JAGDA Report mini」6月号をご覧下さい。

※詳しくは[こちら]をご覧下さい。

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Icogradaの「eNews」でいち早く海外の情報を!(2006.04.24)

Icograda(国際グラフィックデザイン団体協議会)では、世界中から寄せられたデザイン情報をメールで配信しています(3種類/英語)。どなたでも無料で登録できますので、ご希望の方は、Icogradaウェブサイトよりお申し込み下さい。

「Icograda eNews」
  グラフィックデザインに関するニュースやエッセイ、コンペ情報など(週刊)
「Icograda EduNews」
  デザイン教育に関するニュースや教育ネットワーク加盟校の紹介(隔月刊)
「The Icograda Design Week」
  世界各地で開催されるIcograda地域会議の最新情報(随時)

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Icogradaのウェブサイトにあなたの作品を掲載できます(2006.03.27)

Icogradaのウェブサイトでは、加盟団体の会員作品をトップページに掲載しています。JAGDA会員・フレンドメンバーの方ならどなたでも応募できますので、ご活用下さい。

掲載内容:作品画像1点、作者プロフィールおよび制作意図(英文)
掲載方法:Icograda事務局へ直接、上記データをご提出頂きます。
     ※掲載の可否・時期はIcogradaが決定し、事前に通知はされません。
問い合わせ:JAGDA事務局・工藤 

※詳しくは[こちら]をご覧下さい。

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Icogradaとは

Icogradaは、グラフィックデザインとヴィジュアルコミュニケーションの国際的な職能団体として、1963年に創立されました(JAGDAは1981年に加盟)。49カ国・地域から93以上の団体が加盟し、デザインに共通する問題や責任、規範を共有するため、グローバルなネットワークを組織しています。2年に1度、世界の各都市で総会・大会を開催しており、2003年の「世界グラフィックデザイン会議・名古屋」は、第20回Icograda総会に併せて開催されました。

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