
2012.02.03
2011年12月、年鑑『Graphic Design in Japan 2012』掲載作品選考会を、東京都立産業貿易センター浜松町館にて開催いたしました。
約2,480作品が全国の会員から出品され、厳正な選考の結果、約580作品を入選といたしました(入選率23.3%)。第14回亀倉雄策賞、JAGDA賞2012・JAGDA新人賞2012もそれぞれ決定いたしました。
これまでの要望に応え、今年は新たに、各カテゴリー作品をまとめて出品できる「複合」カテゴリーを設置し、140作品が出品されました。デザイナーが、カテゴリーを横断したプロジェクトを手掛ける機会が増えている昨今、時代を映すカテゴリーとして、選考会でも注目を浴びました。また、全体の出品総数は昨年より減少しましたが、複合の設置の結果ともいえ、来年以降の動向に期待が持てるとの声が聞かれました。
入選作品を収録した年鑑は、編集長・澁谷克彦、ブックデザイン・丸橋 桂の担当により、2012年6月発行の予定です。発刊に合わせ、東京ミッドタウン・デザインハブにて、年鑑作品展「日本のグラフィックデザイン2012」も開催いたします。どうぞご期待ください。
2012.02.03
日時:2月25日(土)14:00-16:00 *開場13:50-
会場:フォンテAKITA 6階 国民文化祭サテライトセンター
定員:先着60名
2012.02.03
期間:3月2日(金)~25日(日)予定
場所:JR博多シティ3F センターコート