2011.06.23

『Graphic Design in Japan 2011』6月21日発行

JAGDAが、1981年より発行している年鑑『Graphic Design in Japan』。毎年、厳正な選考の末、自信を持って推薦する作品群を豊富な図版で紹介する、本年鑑の2011版を、6月21日に発刊いたしました。1,000点以上におよぶ図版を各作品の制作目的とともに、カテゴリーごと氏名50音順に掲載。また、全国のJAGDA会員の都道府県別名簿に加え、コピーライター、フォトグラファーなどのインデックスも収録。世界に誇る日本のグラフィックデザインの粋を集めつつ、データベース性も持たせた、他に類を見ないデザイン年鑑です。

なお、年鑑掲載作品を現物とモニタで紹介する展覧会「日本のグラフィックデザイン2011」を、7月18日まで、東京ミッドタウン・デザインハブで開催中です。詳細はこちら

[掲載作品]
JAGDA賞2011/JAGDA新人賞2011/ポスター/ジェネラルグラフィック/CI・VI・シンボル・ロゴ・タイプフェイス/ブック・エディトリアル/新聞広告・雑誌広告/パッケージ/インタラクティブデザイン/映像作品/環境・空間

●第13回亀倉雄策賞
厳正な選考の結果、「該当作品なし」という結果となりました。

●JAGDA賞2011
各年度の優れたグラフィックデザインを表彰・記録していくことを、JAGDAの重要な活動の1つととらえ、2008年より「JAGDA賞」を創設。各カテゴリーの高得票作品の中から、毎年数作品を選出します。今年は「9h nine hours 京都寺町」「12Letters」「ロトチェンコ + ステパーノワ ーロシア構成主義のまなざしー」「三木田りんご園」「北川一成」の5作品が受賞。

●JAGDA新人賞2011
これからのデザイン界を担う優秀な若手デザイナーに贈られるJAGDA新人賞。1983年の設立以来、第一線で活躍する数多くのデザイナーを輩出しています。29回目となる今回は、ノミネート29名の中から激戦を制して、大黒大悟、高田 唯、天宅 正の3氏が受賞。

●This One!
選考委員が、出品作品の中から最も興味を持った作品1点に、自由にコメントを寄せる「This One!」。JAGDA賞とも新人賞とも違った、選考委員1人1人の視点による選出です。

体裁:A4(ケース入)472頁(カラー305頁)

編集長:佐藤 卓

ブックデザイン:近藤一弥
定価:15,750円
販売:(株)六耀社 tel.03-3354-4020 books@rikuyosha.co.jp
(*会員およびフレンドメンバー特別価格については、JAGDA事務局までお問合せください。

Tel 03-5770-7509 (annual@jagda.org)