2010.04.13

【共催】展覧会「DESIGN ふたつの時代[60s vs 00s]:ジャパン デザイン ミュージアム構想」

経済産業省の所管団体であるデザイン関連8団体は、1950年代から、日本の暮らし、産業、文化を見つめるそれぞれの専門領域で活動を行ってきました。
デザインに関する8つの社団法人が集まった唯一の活動体である「日本デザイン団体協議会(D-8)」は、日本における総合的なデザイン・ミュージアム(仮称 Japan Design Museum)の設立を目ざして、その実現のための方向性を導く展覧会として「DESIGN ふたつの時代[60s vs 00s]:ジャパン デザイン ミュージアム構想」とその関連事業を、以下のとおり開催いたします。



展覧会概要

会 期:2010年9月17日(金)~28日(火) 11:00-19:00 ※9月22日(水)休館
会 場:ミキモトホール[東京都中央区銀座4-5-5 ミキモト本店6F]
入場料:一般/1,000円、学生/500円(高校生以下/無料)

主 催:日本デザイン団体協議会(D-8)
    [構成団体]
    ・社団法人 日本ディスプレイデザイン協会(DDA)
    ・社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
    ・社団法人 日本クラフトデザイン協会(JCDA)
    ・社団法人 日本インテリアデザイナー協会(JID)
    ・社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)
    ・社団法人 日本ジュウリーデザイナー協会(JJDA)
    ・社団法人 日本パッケージデザイン協会(JPDA)
    ・社団法人 日本サインデザイン協会(SDA)

全体監修:柏木 博氏(武蔵野美術大学教授)
学芸監修:橋本優子氏(宇都宮美術館主任学芸員)
特別協力:株式会社ミキモト
協 力:文化学院、株式会社フェニックスプラザ
後 援:経済産業省
助 成:財団法人花王芸術・科学財団、公益財団法人野村国際文化財団

問い合せ:日本デザイン団体協議会「ジャパン デザイン ミュージアム設立準備委員会」事務局
     〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-11-7 アライビル8F
     社団法人日本ジュウリーデザイナー協会内
     TEL.03-3523-7344 FAX.03-3523-7346

※「ジャパン デザイン ミュージアム構想」の各種資料は、以下よりダウンロードいただけます。
パンフレット[2007/08/10]
企画書[2009/12/14]
プレスリリース[2010/02/25]


関連事業:フォーラム・ワークショップ

● 第1回フォーラム  ※終了いたしました。
テーマ:「日本のデザイン:60年代と現在 ~そのふたつの時代からみえること~」
日 時:2010年3月22日(月・休) フォーラム/13:30-16:30 交流会/16:45-18:30
会 場:文化学院 講堂[東京都千代田区神田駿河台2-5]
講 師:樺山紘一氏(印刷博物館館長)
    柏木 博氏(武蔵野美術大学教授)
    橋本優子氏(宇都宮美術館主任学芸員)ほか
参加費:一般/2,000円、学生/無料
定 員:300名(※要申込)
※当日のプログラムは、こちらからダウンロードいただけます。


● 第2回フォーラム  ※参加申込受付中!
テーマ:「激論! わたしのデザインミュージアム構想」
日 時:2010年6月26日(土)フォーラム/13:30-16:30 交流会/16:45-18:30
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
    [東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F 東京ミッドタウン・デザインハブ内]
スピーカー:橋本優子(宇都宮美術館主任学芸員)
      天野幾雄(JAGDA)、稲垣博・洪恒夫(DDA)、大場よう子(JJDA)、
      加藤芳夫(JPDA)、木村一男(JIDA)、清水忠男(JID)、
      杉谷進(SDA)、西川雅典(JCDA)
参加費:無料(交流会参加費:1,500円/当日受付にてお支払いください)
定 員:80名(定員になり次第締切)
申込先:氏名、所属(学生は学校/D-8構成団体メンバーは所属団体)、郵便番号、住所、電話番号、
    Eメールアドレスを明記のうえ、Eメールにて下記までお申し込みください。
    日本サインデザイン協会(SDA)内 D-8セミナー・ワークショップチーム
    otosign@sign.or.jp
問合せ:otosign@sign.or.jp(担当:時田)
※セミナーのチラシは、こちらからダウンロードいただけます。

● 第3回フォーラム
テーマ:「日本のデザイン:60年代と現在 ~そのふたつの時代からみえること
    そして日本のデザイン ミュージアムに向けて~(仮)」
日 時:2010年9月17日(金) フォーラム/13:00-16:00 交流会/16:15-18:00
会 場:フェニックスホール[東京中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館2F]

● ワークショップ
テーマ:「デザインウォーキング IN GINZA 60年代と現在、ふたつの視点から銀座を感じてみる」
日 時:2010年9月21日(火)
会 場:ミキモトアトリウム[東京中央区銀座2-4-12 MIKIMOTO Ginza 2 5F]


関連事業:フリーペーパー「The 60s vs 00s Times」

体 裁:B4サイズ/4ページ/カラー
発行日:第1号/2010年2月25日 第2号/5月25日 第3号/8月25日
発行部数:各号30,000部
配布先:全国の美術館、大学・専門学校、マスコミ、関連団体・行政、D-8所属デザイナーなど

フリーペーパーへの広告出稿を募集しています。
※詳しい資料はこちらからダウンロードいただけます。


関連事業:書籍

展覧会開催にあわせ、デザイン書籍の発行を予定しています。


ご協賛のお願い

D-8「ジャパン デザイン ミュージアム構想実行委員会」では、本事業へのご協賛を募集しています。
※詳しい資料はこちらからダウンロードいただけます。






D-8「ジャパン デザイン ミュージアム設立準備委員会」過去の活動

過去の活動:D-8フォーラム[2007]
設立準備委員会発足以来約2年の活動の節目として、私たちの生活文化と産業と共に歩んできた日本のデザインを、過去から現在、未来への資源として継承・発展の場とするジャパン・デザイン・ミュージアムの実現に向けて、デザイナーはもとより広く関係分野の方々との情報共有と意見交換を目的に開催。

テーマ:「日本のデザイン・ミュージアムを考える」
日 時:2007年9月22日(土)14:00-17:25
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター[東京ミッドタウン・デザインハブ内]
講 師:藤田治彦氏(大阪大学大学院教授)
    荒川 潤氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社主任研究員)
    勝尾岳彦氏(「日経デザイン」編集長)
    暮沢剛巳氏(建築評論家)
    橋本優子氏(宇都宮美術館主任学芸員)
    深川雅文氏(川崎市市民ミュージアム学芸員)
    山内 勉氏(D-8JDM設立準備委員会委員長/JIDA)    
主 催:日本デザイン団体協議会(D-8)
後 援:経済産業省、財団法人日本産業デザイン振興会、日本デザイン学会、意匠学会
※当日のサマリーはこちらからダウンロードいただけます。


過去の活動:「デザイン・ミュージアム・カフェ」[2007-2009]
海外では実現されながら、わが国では未だ創設されていないデザイン・ミュージアムの意義、そして美術よりも歴史的に新しく、より日常的なモノの美的価値や情報伝達のあり方が「ミュージアム」という旧来の制度とがいかに交差しうるかを共に考えることを目的に「デザイン・ミュージアム・カフェ」を開催し、世界のミュージアム、特にデザイン・ミュージアムに詳しい研究者・ミュージアム関係者や、文化人・デザイン関係者など多様な人々の参加を求めた。
共催:日本学術振興会・人文・社会科学振興プロジェクト「芸術とコミュニケーションに関する実践的研究」

● 第1回
テーマ:「ロンドンのジェフリー・ミュージアム」 
日 時:2007年10月20日(土) 14:00-17:00
会 場:JIDAデザイン・ミュージアム
講 師:柏木 博氏(武蔵野美術大学教授)

● 第2回
テーマ:「フィンランドのデザイン・ミュージアム」 
日 時:2008年1月12日(土) 14:00-17:00
会 場:丸の内カフェ倶楽部21号館 
講 師:橋本優子氏(宇都宮美術館主任学芸員)

● 第3回
テーマ:「ハンガリーの国立応用美術館」
日 時:2008年3月8日(土) 14:00-17:00
会 場:東京大学総合研究博物館
講 師:井口壽乃氏(埼玉大学教授)

● 第4回
テーマ:「ベルリンの工芸博物館」 
日 時:2008年6月21日(土) 14:00-17:00
会 場:大阪市立東洋陶磁美術館
講 師:池田祐子氏(京都国立近代美術館主任研究員)

● 第5回
テーマ:「ニューヨークのアート&デザイン・ミュージアム」 
日 時:2008年11月1日(土) 14:00-17:00
会 場:東京国立近代美術館
講 師:関島寿子氏(かご作家、多摩美術大学客員教授)

● 第6回
テーマ:「パリの装飾美術館」
日 時:2009年2月22日(日) 14:00-17:00
会 場:丸の内カフェ倶楽部21号館
講 師:樋田豊郎氏(秋田公立美術工芸短期大学学長)