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JAGDA年鑑2002
全国約250名のグラフィックデザイナー達の作品図版約1,300点を、ジャンル毎に氏名50音順で紹介。B5変型というコンパクトな体裁ながら、大きい図版、見やすいレイアウト。初の試みとして、作品ごとに何のために作られたものかという説明も1行記載しました。グラフィックデザイナーだけでなく、フォトグラファーやイラストレーターなどのインデックスや、約2,100名のJAGDA会員の都道府県別名簿(メールアドレスとURLを含む)も収録。広範囲な資料性とクオリティをあわせ持つ、他に類を見ないデザイン年鑑です。
掲載作品
JAGDA新人賞2002/ポスター/ジェネラルグラフィック/CI・シンボル・ロゴ/ブック・エディトリアル/パッケージ/新聞広告/雑誌広告/デジタルグラフィック・映像/環境・空間/第4回亀倉雄策賞
第4回亀倉雄策賞
JAGDA初代会長を務めた故・亀倉雄策氏の功績を称え、グラフィックデザインのさらなる発展を目指し設立された「亀倉雄策賞」。『JAGDA年鑑』出品作品の中から最も優れた作品に贈られます。4回目の今回は、佐藤可士和氏の「Smap」CD発売告知ポスターが受賞。タレントの広告であるにもかかわらず、あえて彼らの顔写真を使わずに大胆な色面構成とロゴだけで表現されたこの作品は、「グラフィックの根源的な力を見せつけたデザインの勝利」と高く評価されました。
JAGDA新人賞2002
これからのデザイン界を担う優秀な若手デザイナーに贈られるJAGDA新人賞。1983年の設立以来、いまや第一線で活躍する数多くのデザイナーを輩出しています。記念すべき20回目となる今回は激戦の末、古平正義、ゴトウヒロシ、佐野研二郎、内藤 昇の4氏が受賞。その新鮮でさわやかな作品群をご紹介します。
This One!
選考委員が、出品作品の中から最も興味を持った作品1点に、自由にコメントを寄せる新企画「This One!」。亀倉雄策賞とも新人賞とも違った、選考委員1人1人の視点による選出です。どんな作品が選ばれたかは、ページをめくってのお楽しみ。
田中一光氏追悼ページ
公共デザインから多くの企業のアートディレクションまで幅広く手がけ、半世紀にわたり日本のデザイン界をリードし続けた田中一光氏。今年1月急逝した氏の大いなるデザイン活動の一部を小特集にてご紹介します。
| 体裁 | : | B5判変型(天地255mm×左右190mm)/ハードカバー/総472頁(カラー340頁) |
| 編集長 | : | 佐藤晃一 |
| ブックデザイン | : | 松下 計 |
| 発行日 | : | 2002年5月 |
| 編集・発行 | : | (社)日本グラフィックデザイナー協会/JAGDA |
| 発売 | : | (株)六耀社 |
| 価格 | ||
|---|---|---|
| 会員・フレンドメンバー | : | ¥10,500(税込・送料込) |
| 一般 | : | ¥12,600(税込・送料別) |
ご注文・お問合せ:
(株)六耀社 営業部
FAX.03-3352-3106 books@rikuyosha.co.jp
※会員およびフレンドメンバー価格でご購入の際は、
JAGDA事務局(TEL.03-3404-2557)までお問合せください。
