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- Graphic Design in Japan
- Graphic Design in Japan 2007
- 選考会
年鑑『Graphic Design in Japan 2007』選考会開催
2006年11月、年鑑『Graphic Design in Japan 2007』掲載作品選考会が開催されました。昨年を約300点上回る2,500点以上の作品が出品され、特にポスターとジェネラルグラフィックのカテゴリーについてはそれぞれ100点近く増加しました。内容も、全体的に水準が高かったため、昨年より若干入選作品数を増やす検討をいたしました。選考方法は下記の通りです。
入選作品を収録した年鑑は、編集長・澤田泰廣、ブックデザイン・水野学の担当により、2007年9月発行の予定です。どうぞご期待ください。
- 出品総数:2513点
- 出品者数:398名
- 入選総数:641点
- 入選者数:179名
※カテゴリーごとのデータは[こちら]
※選考会の様子は[こちら]
※第9回亀倉雄策賞については[こちら]
※JAGDA新人賞2007については[こちら]
対象作品
- カテゴリー:ポスター、ジェネラルグラフィック、CI・シンボル・ロゴ、ブック・エディトリアル、パッケージ、新聞広告、雑誌広告、インタラクティブデザイン・モーショングラフィック(以下I&M)、環境・空間
- 2005年10月から2006年10月の間にJAGDA会員により制作または発表されたものを対象としています。より多くの会員の幅広い分野の作品が掲載されることを目指し、会員1名につき、出品できる作品数は15作まで、1カテゴリーにつき10作までとしています。
選考会
日程
- 一般グラフィック:2006年11月29日-30日 東京都立産業貿易センター浜松町館
- I&M:2006年11月27日までに各選考委員オフィスにて実施
選考方法
- 作品選考は選考委員全員による、各自の所定用紙への記入という形式でカテゴリー毎に実施。そのためどの作品に何票入っているかは、選考委員自身もすべての選考が終了するまで、知ることはできません。
また、委員1人の投票できる作品数は無制限ですが、1作品(または1シリーズ)への投票は1人1票に限られています。選考の公平を期するため、各作品には作品説明文と整理番号のみを添付し、出品会員の氏名は明示していません。 - 全カテゴリーの投票が終了した時点で、全体の掲載作品数を調整する必要から、カテゴリー毎に得票ボーダーラインを決定。
- 掲載作品の決定後、「亀倉雄策賞」ノミネート、「JAGDA新人賞」の選出を実施。
選考委員
- 全JAGDA会員の中から、出品会員の投票により選考委員を選出。
- 一般グラフィック:
青葉益輝(選考委員長)、青木克憲(急遽欠席)、浅葉克己、植原亮輔、葛西 薫(急遽欠席)、勝井三雄、古平正義、サイトウマコト、佐藤晃一、佐藤 卓、佐野研二郎、澤田泰廣、澁谷克彦、新村則人、戸田正寿、永井一史、永井一正、仲條正義、長友啓典、原 研哉、日高英輝、平野敬子、福島 治、福田繁雄、松下 計、松永 真、三木 健、水野 学、山田英二、渡邉良重 以上30名 - I&M:
青木克憲、古平正義、佐藤 卓、佐野研二郎、中川憲造、永井一史、野田 凪、原 研哉、松下 計、森本千絵 以上10名
カテゴリーごとの対談・座談会
カテゴリーごとのミニ座談会11個を、選考後すぐに実施。選考委員が数名ずつ、今年の作品の傾向、特に印象を残した作品、これからのカテゴリーの可能性などを自由に話したもので、年鑑に収録されます。グラフィックデザインの現在を知るキーワードがちりばめられています。
This One!
選考委員が、出品作品の中から最も興味を持った作品1点に、自由にコメントを寄せる「This One!」。亀倉雄策賞とも新人賞とも違った、選考委員1人1人の視点による選出です(結果は年鑑上で発表)。
出版計画
- 発行予定:2007年9月
- 体裁:A4判(天地297mm×210mm)/480ページ(予定)
- 図版数:約1,000点(予定)/カテゴリー毎に氏名50音順で紹介
- 収録内容:第9回亀倉雄策賞/ポスター/ジェネラルグラフィック/CI・シンボル・ロゴ/ブック・エディトリアル/パッケージ/新聞広告/雑誌広告/インタラクティブデザイン・モーショングラフィック/環境・空間/JAGDA新人賞2007、JAGDA会員名簿
- 制作:JAGDA年鑑編集チーム(澤田泰廣、柏本郷司、工藤強勝、澁谷克彦、高井 薫、内藤 昇、平野湟太郎、平林奈緒美、前田弘志、水野 学)
- 編集長:澤田泰廣
- ブックデザイン:水野 学
- 発売:六耀社
- 予価:15,000円(本体価格)