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「ヒロシマ・アピールズ」ポスター 2008年版
JAGDAでは、(財)広島国際文化財団と共同で1983年より1989年まで毎年、会員代表1名が「ヒロシマの心」を言葉を超えて訴えるポスター「ヒロシマ・アピールズ」をボランティアで制作し、国内外にむけて平和を希求する活動を行ってまいりました。そして、2005年の広島の被爆60周年を機に、JAGDA広島地区の企画によって「ヒロシマ・アピールズ」ポスターキャンペーンが再開しました。
2008年版のポスター(シリーズ11作目)は青葉益輝氏(東京)が制作いたしました。
| 「ヒロシマ・アピールズ 2008」 タイトル:市民参加のスタンプポスター デザイン:青葉益輝 主催:財団法人 広島国際文化財団 社団法人 日本グラフィックデザイナー協会 協力:凸版印刷 株式会社 株式会社 竹尾 |
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※広島地区の[ウェブサイト]でもご紹介をしています。 |
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ポスターについての作者からのコメント
「市民参加のスタンプポスター」市民参加のヒロシマアピールズのポスターが出来ました。
広島市民を代表して、日本を代表して、世界の人々を代表して、Peaceスタンプを押していただきました。全ての平和を愛する人々を代表して、Peaceスタンプを押していただきました。皆さんから押していただいたPeaceスタンプポスターを作りました。
広島市長、市民局長、市の職員、マスコミの皆さん、医師会、平和公園原爆資料館、広島の学生、日本グラフィックデザイナー協会広島会員、歴代ヒロシマアピールズポスターのデザイナー、日本グラフィックデザイナー協会事務局員、凸版印刷技術者、私の友人・知人・家族、孫6歳と2歳6ヶ月も参加してくれました。
ありがとうございました。
毎日の生活の中でもPeaceスタンプのかわりに、日記やメール、手紙の最後に「Peace」をつけましょう。「お元気で、またお会いしましょう Peace!」とか、「今日はとても良い一日だったPeace」とか一日何回も何度も「Peace」を繰り返しましょう。私達一人一人の心の中に、しっかりと「Peace」を育んでおきましょう。
平和は、一人一人の心で守るものです。
心で広めるものです。
軍事力で守るものでも、広めるものでもありませんね。
平和は心の中に、戦争も心の中に育ちます。
しっかりと一人一人心の中心に「Peace」を育んでゆきましょう。
| 2008年8月 グラフィックデザイナー 青葉益輝 |
口座番号 00140-9-74159 ※振替用紙の通信欄に、必ず「ヒロシマ・アピールズ・ポスター 2008年版 希望」とご明記下さい。
【作者略歴】
青葉益輝(Masuteru Aoba)
1939年東京都生まれ。62年桑澤デザイン研究所卒業。
広告代理店を経て、69年にA&A青葉益輝広告制作室を設立。63〜64年朝日広告賞・準朝日広告賞の受賞。82年ブルノ国際グラフィックデザイン・ビエンナーレグランプリ、87年ワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレ金賞、92年NY ADC国際展金賞など受賞。93年、1998年長野冬季オリンピック第一回公式ポスター制作。95年日本宣伝賞山名賞。2006年紫綬褒賞受賞。国際グラフィック連盟(AGI)会員、東京ADC委員、JAGDA理事。
※一般販売
サイズ
:
B1
価格
:
1,050円 + 発送手数料500円(税込)
購入方法
:
購入をご希望の方は、代金1,050円+発送手数料500円の合計1,550円を下記宛に郵便振替にてお振り込みください。
口座名 (社)日本グラフィックデザイナー協会
※振込手数料はご負担下さい。
・紀伊國屋書店 広島店
・フタバ図書
八丁堀店、紙屋町店、GIGA広島駅前店、MEGA、TERA広島府中店
・廣文館
金座街本店、広島駅ビル店、新幹線店、アルパーク ブックガーデン
・広島市現代美術館
・ひろしま美術館
・広島県立美術館
・原爆資料館
※2008年版発表記念として、過去のヒロシマ・アピールズ・ポスターの保存分の一部を
セットで特別販売いたします。
問い合わせ先/JAGDA事務局(担当:清水)
