- 発行物
- JAGDA Report
- 176号
JAGDA Report 176号
CONTENTS
- 特集:仕事を作る2「仕事の“場”を考える」
- MOVEMENT:島本脩二氏と長友啓典氏が語る サイケデリック
- CLOSE UP:Creator's Supporter ライノタイプ・ライブラリ社 コーポレートタイプ 企業制定用書体
- INFORMATION:JAGDAフレンド制度
- JAGDA IN OKINAWA 2005
(2004.10.20発行)
内容
特集:仕事を作る2「仕事の“場”を考える」
「仕事を作る」シリーズ第2弾は、私たちが働くフィールドを見つめ直します。デザイナーにとって日本が持つポテンシャルとは?カテゴリーにとらわれず、視野を広く保つには?海外から来日し、東京を拠点に活躍中のクリエイター3組をゲストに迎え、当たり前の環境として捉えがちな日本という「場」について、JAGDA広報委員会のメンバーがお話を伺いました。
MOVEMENT:島本脩二氏と長友啓典氏が語る サイケデリック
時代とデザインの関わりに、クリエイターの視点から迫る新シリーズがスタート。第1回目は、雑誌『GORO』『写楽』等でタッグを組んだ編集者・島本氏とアートディレクター・長友氏を迎え、60年代、日本のサブカルチャーに旋風を巻き起こしたサイケデリック・ムーヴメントを振り返る。
CLOSE UP:Creator's Supporter ライノタイプ・ライブラリ社 コーポレートタイプ 企業制定用書体
欧文組みの歴史と常識は、日本人にはなかなか知りづらいもの。ライノタイプ・ライブラリ社の日本・極東地域顧問を務める高岡昌生氏に、日本での欧文組の現状を伺いながら、同社の進める「コーポレートタイプ」について、サントリーでの導入事例と共に紹介。それはグラフィックデザイナーの新たな仕事の場を作る鍵かもしれない。
INFORMATION:JAGDAフレンド制度
JAGDAでは、学生や実務経験2年未満の若手デザイナー等を対象に、「フレンド制度」を2003年よりスタート。全国の美大で実施したアンケートも併せて掲載し、学生がJAGDAに持つイメージを紹介する。
JAGDA IN OKINAWA 2005
今年の6月、JAGDAは総会をイベント「JAGDA IN OKINAWA」を沖縄で開催する。「WATER FOR LIEF」展キックオフやONE DAY SCHOOL、エクスカーションなど、併催事業も含めた全体像を紹介。
