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- JAGDA Report
- 178号
JAGDA Report 178号
CONTENTS
- 特集:仕事を作る 4「デザインの値段」
- The Movement:日暮真三氏が語るサイレンサー
- CLOSE UP: Creator's Supporter
「心をつなぐ紙と紙製品(特種製紙・ハグルマ封筒)」 - INFORMATION:「Water for Life」ポスター展巡回
(2006.10.6発行)
内容
特集:仕事を作る 4「デザインの値段」
The Movement:日暮真三氏が語るサイレンサー
東京オリンピックや大阪万博、そして日宣伝美解散などを背景に、1969年、グラフィックや写真、インテリアなど様々な分野で活躍する若手によって結成された「サイレンサー」。時代とデザインの関わりにクリエイターの視点から迫るシリーズ第3弾は、「サイレンサー」創立時からのメンバーである日暮真三氏にお話を伺った。
CLOSE UP:Creator's Supporter 「心をつなぐ紙と紙製品(特種製紙・ハグルマ封筒)」
グラフィックデザイナーの扱う素材の中でも、「紙」は最も身近なもの。予算の問題はありつつも、メッセージをより伝わりやすくするためにデザイナーとしてこだわりたい。「タント」をはじめ多くのファンシーペーパーを手がける特種製紙と、封筒メーカーとしての実績をふまえ、オリジナル手紙用品ショップも経営するハグルマ封筒に、素材を作る側のこだわりと思いを伺った。
INFORMATION:「Water for Life」ポスター展巡回
JAGDAでは2005年度、「Water for Life」をテーマに展覧会を編成した。昨年6月に沖縄でスタートした後、全国の地区地域により巡回中。各地で展覧会に合わせて教育イベントやセミナー等も併催されており、充実した活動となっている。これまでに開催された8会場のレポートをお届けする。
