JAGDA賞

各年度の優れたグラフィックデザインを表彰・記録していくことを、JAGDAの重要な活動の1つととらえ、2008年より「JAGDA賞」を創設いたしました(初年度名称は「JAGDAカテゴリー賞」)。年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、カテゴリーごとに選出します(カテゴリー:ポスター、ジェネラルグラフィック、CI・VI・シンボル・ロゴ・タイプフェイス・モーションロゴ、ブック・エディトリアル、パッケージ、新聞広告・雑誌広告、インタラクティブデザイン、映像、環境・空間、複合)。

2012の受賞作品について

5回目となる「JAGDA賞」は、年鑑『Graphic Design in Japan 2012』選考会において、カテゴリーごとに得票上位作品を候補とし、厳正な選考の結果、下記7作品に決定いたしました。

選考経緯はこちらをご覧ください

JAGDA賞 2012

  • ポスター「服部一成二千十年十一月」:服部一成
  • ジェネラルグラフィック「エアボンサイ」:工藤“ワビ”良平/中西“サビ”一志

  • VI「ブックエキスプレス」:菊地敦己
  • ブック・エディトリアル「フィリップ・ワイズベッカー作品集」:葛西 薫
  • パッケージ「資生堂パーラー銀座本店ショップ限定品」:仲條正義
  • 環境・空間「工藤青石展 形と色と構造の感情」:工藤青石
  • 複合「LOUIS VUITTON FOREST BOX」:永井裕明

過去の受賞作品

JAGDAカテゴリー賞 2008