JAGDA賞

各年度の優れたグラフィックデザインを表彰・記録していくことを、JAGDAの重要な活動の1つととらえ、2008年より「JAGDA賞」を創設いたしました(初年度名称は「JAGDAカテゴリー賞」)。年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、各カテゴリーの高得票作品を対象として数作品を選出します(カテゴリー:ポスター、ジェネラルグラフィック、CI・VI・シンボル・ロゴ・タイプフェイス、ブック・エディトリアル、パッケージ、新聞広告・雑誌広告、インタラクティブデザイン・モーショングラフィック、環境・空間)。

今年の受賞作品について

3回目となる「JAGDA賞」の選出は、年鑑『Graphic Design in Japan 2010』選考会において、各カテゴリーにおける得票上位の54作品を候補とし、厳正な選考の結果、下記5作品に決定いたしました。

選考経緯および授賞式・展覧会情報はこちらをご覧ください
JAGDA賞2010の総評はこちらをご覧ください(近日公開予定)

JAGDA賞 2010

  • ポスター「仲條服部八丁目心中〈髑髏〉」:仲條正義
  • ジェネラルグラフィック「HOTEL BUTTERFLY」:植原亮輔/渡邉良重

  • ポスター「SHISEIDO」:澁谷克彦
  • ジェネラルグラフィック「浅葉克己日記」:浅葉克己
  • VIおよびジェネラルグラフィック「PASS THE BATON」:植原亮輔/渡邉良重

過去の受賞作品