
優秀な若手デザイナーをクローズアップし、グラフィックデザイン界の活性化を図るため、1983年に新人賞を創設。毎年、会員作品集『Graphic Design in Japan』出品者の中から、特に新鮮かつ作品の質の高いデザイナー(39歳以下)数名に授与しています。これからのデザイン界を担う多くの才能を輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。また、受賞者の作品展を、東京をはじめ各地に巡回開催しています。
※氏名表記・略歴・顔写真等は、受賞当時の情報です。
30回目となる「JAGDA新人賞2012」は、年鑑『Graphic Design in Japan 2012』選考会において、対象会員210名の中から、規定の得票作品を持つ21名を候補者とし、厳正な選考の結果、池澤 樹・小野勇介・高谷 廉の 3名に決定いたしました。